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囲碁を勧められて打つようになりました。

知人の子供が何年か前にあった囲碁ブームの時に碁をはじめて、教室に通っていました、知人も息子が碁を行うという事で盤を買ったり、自分自身もハマってしまい、まわりまわって私にまで碁を勧めてきた事がありました。
私自身は囲碁のルールも知らなかったので、白と黒の石の数を競うとの事でオセロのようなモノかと勘違いしている程知識ゼロ状態でした、知人とは将棋はよくやりましたので、私は最初は碁をやるなら将棋をさしたいと思っていたのですが、これがルールを知ってやってみると奥深いもので、最終的には知人の息子は碁に飽きてやめてしまったのですが、親である知人と私がよく碁を打つようになりました。
最近では囲碁の世界にも井山氏のような若いスターが誕生していますし、ここに明確なライバルが現れると碁が再び脚光を浴びそうな空気があります。
知人と打つ為に、私も本を購入したり、インターネットを活用して勉強したりもしました、将棋のように駒それぞれの個性が無いのですが、それゆえの奥深さがあります、石はすべて平等の性能しか持っていません、その同じ能力の石を使って陣地を取っていくというシンプルな遊びです、シンプルなわりに浸透度合いが少ない気がしますが、やってみると面白いものです。
ただ、私自身も知人を介して碁に触れていなければ、一生うつ事も無かった可能性もあるのは事実です。
知人とはレベルも近く接戦だったので、楽しく遊べましたが、一度ネット上で強い方と手合わせした時は何も出来ずに完敗しました。
ネットを通じて碁を打てる環境と言うのは凄い事で、昔なら近辺の人や教室にいく等してその範疇でしか勝負出来なかったのですから、昔よりも実際の盤で打たなくても、碁を打つ人自体はネット社会もあり、増えているのかもしれません。
アニメや漫画から興味を持った人が囲碁を始めてその奥深さの虜となり、現在の囲碁ブームがあるのではと思います。今後もっと多くの人に囲碁を知っていただき、更に普及していくことを希望します。

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